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新編 アロマセラピーのサロンを開く―実例&開業マニュアルイメージのわきやすい本です
今、リラクゼーションサロンを出店準備の為、この本を購入しました。

正直、不安も多少あります。都会ではない所への出店、私の技術にお客さんが付くのか・・・など。

この本を読んで色々な土地での出店をなさってる方が載っているので、イメージがわきやすく、「こういうやり方もある」と参考になりました。

サロンをオープンするのに、色んなやり方がある、店の数だけ個性もあるのだと、ガチガチに固まっていた頭が柔らかくなった気がします。



開業のマニュアルとしては、物足らない気もしますので、星4つです。

メインは?実例?の本ですね。

イメージをわかし、出店のヒントには十分なりました。






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島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)テンカウント終了!
『名前』

細木K子もどきの占い師を<軽く>あしらう痛快なお話。

いかさまに「いかさまだ!」と浴びせるのではなく、

いかさまを前提にした大人の対応をする水穂。



『鐘の音』

プロボクサーの夢が断たれた男をリングに立たせ、

ゴングを叩いて「新しい世界への試合開始のゴングです!!」と叫ぶ場面は

本シリーズ最高の感涙場面でしょう。



『島根の弁護士』

表題が気になりますが、特別な話では無いです。





第22話の扉、P.130の首を傾けた水穂の胸アピールポーズは本巻のthe most萌え絵 です。



本巻で気になった台詞

「いえいえ、もう歳です。26歳ですから」




数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)面白いが鵜呑みは危険!
検査をし過ぎているのではないかという意見や実際の数字など、読んでいて面白いなと思うところがあったが、やや話の展開が稚拙で少し無理があり、わざと医療不信をいたずらに煽っているようにも思える。この内容を丸ごと鵜呑みにしてしまうと医療が殺伐としたもののように見えて空しい気持ちになるが、それは著者らの作った虚構だ。

新聞記者というのは医療をたたくのが好きなようだ。




脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス (B-1503))当たり前の生活を
美味しいものは、脳と体が求めてるから美味しい。

それを無理に節制すればかえってよくない結果に陥る。

もちろん取りすぎはよくないけれど。



このことを「これでもか、これでもか」というほどに統計と生化学的な理論をもって読者に訴えかけます。

時々ちょっと極端なことを言ったりもしますがそこはご愛嬌。



肥満の指数についても、基準が低すぎること、痩せている人の死亡率は今肥満とされている人よりも高いこと、

糖分をとらないことでかえって糖尿病になりかねないことなど、

とにかく驚きの連続です。健康やダイエットの常識は「一面的」で危ないかもしれない。

人の体を含めた自然はもっと「多面的」なわけです。



本書を読むと、なんというか、楽になります。ああ、無理に変なことしなくてもいいんだな、と。

何億年もかけて作り上げてきた生命の神秘を、もっと信用しろということかな。



ちなみに、著者は同じブルーバックスから”「砂糖は太る」の誤解”という本も出していますが、

本質的な内容は本書と一緒です。本書よりも砂糖に焦点を絞ってる分読みやすいかな?

両方読みましたが、片方だけでもよかったかな…本書のほうが新しいし幅広いですが、前著のほうが読みやすいです。




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