
テンカウント終了!
『名前』
細木K子もどきの占い師を<軽く>あしらう痛快なお話。
いかさまに「いかさまだ!」と浴びせるのではなく、
いかさまを前提にした大人の対応をする水穂。
『鐘の音』
プロボクサーの夢が断たれた男をリングに立たせ、
ゴングを叩いて「新しい世界への試合開始のゴングです!!」と叫ぶ場面は
本シリーズ最高の感涙場面でしょう。
『島根の弁護士』
表題が気になりますが、特別な話では無いです。
第22話の扉、P.130の首を傾けた水穂の胸アピールポーズは本巻のthe most萌え絵 です。
本巻で気になった台詞
「いえいえ、もう歳です。26歳ですから」
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