
小学生にお勧めです。
小学校4年生の娘に少しでも歴史に興味を持ってもらえないかということで、マンガのこのシリーズを選びました。娘がある程度読んでから、私の方からいろいろなことを聞いてみたりすることでより理解が深まっているように感じます。最近は親が何も言わなくても勝手にこのシリーズを読み漁っており(多分マンガを読んでいる感覚で・・・)、かなり自分から興味本位で読むようになってくれました。どの教科でも最初に興味を持てるかどうかでこの先の取り組み方が違ってくると思うので、取り敢えず日本史に関しては成功したかな?と思っております。

この本をよんでみて
とても分かりやすく、基本をおさえています。学生だけでなく、資格を狙うひとや、一般の方にも、とてもお勧めの本です。私自信基礎固めが出来たと思います。分厚くはじめは、戸惑うかもしれませんが、スイスイよめます。一読の価値、大有りです。

Q&A方式で使い易い。
まだ法施行後、その解釈について、不確定要素が多い中、最低限のリスクをヘッジするための実務書として、調べる方向性を見出すのに、便利だと思います。
この本で解決を図るのではなく、プロジェクトのスキーム毎に、コンプライアンスを図るため、調べるべき事を見つけ出す、そしてそれがなぜしっかり調べられていないとリスクがあるのかを知る上で、役に立つ良書だと思います。
判例がないなか、他の書より一歩踏み込んで書かれている好印象を持っております。

初めて論文を書く人に絶対お勧めの一冊
自分が初めて論文を書いたとき、書く内容が分かっても、図の作成、フォントの指定、投稿手順や資料の整理など関連のことについて四苦八苦したことを覚えています。この本に一通り執筆から投稿までのことが書かれているので、この本だけを読めば、初めて投稿英論文を書く学生でもそれほど苦労しないでしょう(論文の中身は別だけど :-)。
類似の本はほとんどないので、修士や博士課程の学生にはもちろん、細かいところについてのTipsはすでに論文を書いている人にも参考になると思います。
ただし、EndnoteはすでにPDF対応のVer.8になったが、本にはまだ古いヴァージョンの説明で残念でした。

猫と格闘したことのある人間だけが書けること
猫のおもらしや、スプレーの原因を、「猫のいやがらせ」と判断する著者の視点は、慧眼であると思う。
この視点は、わたしも、自分で飼っていて、そのとおりだと思うのだが、
いかなる飼育書にも、猫雑誌にも、そうは書いていない。
まあ、もし、そんなこと書いてあったら、誰も猫を飼わなくなる。
そして、多くの飼い主は、そう思いたくないことで、猫と向き合うことを、避けている。
だから、原因を本能のせいにすれば、自分も生活も、変えないですむ。
要するに、たとえ動物に対してであっても、真剣に向き合うということは、疲れる。
相手は、「たかが、ペット」である。
しかし、ほんとうに、「猫に心を盗まれた」人間だけが、猫の瞳の色の意味がわかる。
「猫のことを、口のきけないだけの、ヒトと同じもの」だとばかり思っていた、という、著者だからこそ、
猫を飼うというのは、実は、「かわいがってるつもりでも自分の都合を押し付けているにすぎない」、ということ、
究極、そういう飼い方しか、実はできないものだ、という、猫を飼う真実を、はばかりなく口にできるのだと思う。
それを、愛情不足、と、感じる読者がいるのなら、残念である。
自分がしてあげたことを、あげつらって「愛情」と感じられるのが、「ペットを飼うということ」であるのは、事実である。
しかし、それを、一歩、進めたい人間がいることも、事実である。
猫を真剣に愛したからこそではあるが、よくぞ、ここまで、格闘したものだ、と、思う。