
夢が膨らむ
家具やコーディネイトされた雰囲気を見ながらいい気分になれる1冊です。
全部そろえるのは到底無理ですが、「どれか1点なら」とコツコツ買い揃えています。
本音はまとめて大人買いしてトータルコーディネイトをするのが夢です。
でも見ているだけでも、いろいろと想像が膨らみ、出かけたくなる本です。

新しい法律職としての行政書士
行政書士=事務弁護士という位置づけは、すでに始まっています。
かつて弁護士が代言人と呼ばれていて時代、その社会的地位を向上させた人物が星亨であったように、
いま行政書士の地位向上に尽力されているのが立花 正人氏ではないかと思います。
文面に多少の誇張はあるものの、新しい法律職としての行政書士の活動を知るにはお勧めの本だと思います。

実用書というよりも…、
ポケモン、踊る大捜査線などが「どうして成功したか?」というよりも「こうこうこうやっていって、結果うまくいきました」という結果論(悪い意味ではないが)に終始しているのが若干物足りないような印象を持った。
けれどコンテンツビジネスに関しての参考資料として、興味のある人間が読めば間違いなく役にたつ一冊だろう。