
初めて論文を書く人に絶対お勧めの一冊
自分が初めて論文を書いたとき、書く内容が分かっても、図の作成、フォントの指定、投稿手順や資料の整理など関連のことについて四苦八苦したことを覚えています。この本に一通り執筆から投稿までのことが書かれているので、この本だけを読めば、初めて投稿英論文を書く学生でもそれほど苦労しないでしょう(論文の中身は別だけど :-)。
類似の本はほとんどないので、修士や博士課程の学生にはもちろん、細かいところについてのTipsはすでに論文を書いている人にも参考になると思います。
ただし、EndnoteはすでにPDF対応のVer.8になったが、本にはまだ古いヴァージョンの説明で残念でした。
PR

猫と格闘したことのある人間だけが書けること
猫のおもらしや、スプレーの原因を、「猫のいやがらせ」と判断する著者の視点は、慧眼であると思う。
この視点は、わたしも、自分で飼っていて、そのとおりだと思うのだが、
いかなる飼育書にも、猫雑誌にも、そうは書いていない。
まあ、もし、そんなこと書いてあったら、誰も猫を飼わなくなる。
そして、多くの飼い主は、そう思いたくないことで、猫と向き合うことを、避けている。
だから、原因を本能のせいにすれば、自分も生活も、変えないですむ。
要するに、たとえ動物に対してであっても、真剣に向き合うということは、疲れる。
相手は、「たかが、ペット」である。
しかし、ほんとうに、「猫に心を盗まれた」人間だけが、猫の瞳の色の意味がわかる。
「猫のことを、口のきけないだけの、ヒトと同じもの」だとばかり思っていた、という、著者だからこそ、
猫を飼うというのは、実は、「かわいがってるつもりでも自分の都合を押し付けているにすぎない」、ということ、
究極、そういう飼い方しか、実はできないものだ、という、猫を飼う真実を、はばかりなく口にできるのだと思う。
それを、愛情不足、と、感じる読者がいるのなら、残念である。
自分がしてあげたことを、あげつらって「愛情」と感じられるのが、「ペットを飼うということ」であるのは、事実である。
しかし、それを、一歩、進めたい人間がいることも、事実である。
猫を真剣に愛したからこそではあるが、よくぞ、ここまで、格闘したものだ、と、思う。

仕事の活用と友人の孫へのお祝いに。
NICUで勤務しています。友人の孫が小さく生まれ、NICUに2ヶ月ほど入院し、その間、いろいろ相談に乗っていました。今の医療では1000g30Wぐらいなら、無事に育つことがほとんどであり、大丈夫だからと元気付け、無事退院できました。出産祝いにと今後の育児に役立つ本はないかと探していたときに見つけた本がこの本であり、まずは自分が読んでみました。ほぼ、勤務してる内容のNICUの内容と1歳から6歳ぐらいまでの育児について、かかれてあり、これなら、贈り物としていけると思い、他のお祝いの品と送り、たいへん喜ばれました。職場でも活用できるようまた購入する予定でいます。表紙がもっと可愛いイラスト入りなどにすればいいのにと思ったので、評価は4にしました。

これはヒドイ!!
みなさんこの「OTAKU」どこで買ったとおもいますか?ブックオフですよ!?しかもフィギュア」は未開封これを売った購入者に
拍手を送りたい!「フィギュア」の出来はもうケシカラン(いい意味で!)

参考になります
銀行マンが書いた「スピリチュアル」本で,一般のビジネス書とは趣を異にしています。
「スピリチュアル」とは最も遠いと思われがちな現実の経済・経営の現場に身を置く著者が書いており,自分の仕事に置きかえ可能な事柄や内容も多々あります。
ただ,スピリチュアルなものを具体的な仕事にどう生かしたかという例に乏しく,ビジネス書として読むと期待はずれになる恐れがあります。
また,著者がクリスチャンであることから,キリスト教のフィルターを通した見方に抵抗がある方もいるかもしれません。
以上の理由で☆を一つ減らしましたが,抽象的・一般的な書き方が目立つスピリチュアル本よりは社会生活に近づいている点で,一読の価値はあると思います。