
前作とだいぶかぶる。
前作を読んで、結構役立ったのでこちらも購入しましたが、
前作をもっているとかなり内容がかぶっているのが気になる。。
でもこちらの方が文庫なので、持ち運びやすいです。
初めて買うならこちらがよいかも。
旅慣れている人からしたら、そんなことしないよ~とか、
こんなの常識、なんて思うこともたくさんあるかもしれませんが、
知って損はない知識ではないかと思います。価格もお手軽です。
旅のワザに関してはこれで十分とは思いませんが、
初めての人やあまり知識がないな、と思う方でしたら、
読むと自信がつくと思います。オススメ。

キャリア業界の方は必読
書店で立ち読みして仕事の中期計画書の作成に使えそうと思ったので、即購入しました。価格をみれば分かりますが個人で購入するには若干高値です。ただ、統計資料のグラフがCD-ROM添付されていて出展を明記すればこれらの素材はプレゼン等に使えますので、ネタ・資料集として、会社の部門費等で購入するなら十分元は取れると思いました。キャリア間の契約者移動率や満足感が数値で見れたり、今年の業界のキーワードも説明がされていて、眺めるだけでも興味深いものです。その業界の人にとってはですが・・。

1回見て終わり。
タイトルに惹かれて購入しましたが、1回見て終わりの実用的でない本でした。
自分に関して見られるのは、見開きで2ページのみで、どう言う人か書かれているだけです。

塩不足はRAS系を活性化して寿命を短縮する!!
素晴らしいご本である。
筆者は間違った減塩キャンペーン全盛の今の世の中に真っ向反旗を翻す。
塩分は不足は有り得ても、過剰は有り得ない。
RAS系が正常に機能している限り、理論的にそうである。
高血圧は塩分過剰が原因ではない。
むしろ糖質過剰、そうインスリン過剰がもたらすものである。
だから、塩分制限よりも糖質制限の方が効率的に血圧を下げる事が出来る。
チャンと勉強している医師なら、皆さんご存知の知見である。
名医は塩分に関してはあまり煩く言わない。ガミガミ塩分制限を言う医者はそれだけで藪である。
最近、AT-1リセプターがノックアウトされたマウスは長寿である事が解って来た。
生命体は進化の過程で、寿命の1部と引き換え(トレードオフ)に、塩をリクルートするシステムを獲得した訳である。
それほど、塩が足りなかったのである。
これはインスリンシグナル系が壊れた線虫変異個体(daf-2)が長寿なのと良く似ている。
生命体は進化の過程で寿命の1部と引き換え(トレードオフ)に、余ったエネルギーを脂肪として貯蔵するシステムを獲得した訳である。
それほど、エネルギーが足りなかったのである。
塩を制限し過ぎて、RAS系を活性化してしまうと寿命を短縮する事につながるのである。
そして、糖質を過剰に摂り過ぎてインスリンシグナル系を活性化してしまうと寿命を短縮する事につながるのである。
このご本は「制限...