
星なんか付けるに値しないツマラン本
閉館間際の図書館で小倉千賀子の本と一緒に目次も見もせずに借りましたが、薄っぺらくて
つまらない内容に辟易しました。人の噂話ばかりです。
団地の階段の踊り場で、生協の取り分けをしながら騒いでいるおばさんを2階の窓から覗き見て、嫌ダネーと舌打ちをしている、フリーターおばさんの戯言のようです。
何と驚いたことに御年37歳の元既婚者が書いたそうですが、こんな本はより良い結婚をしたい女性には全然参考になりません。

まとまっていて使いやすい
2009年7月で2級に合格した者です。
公式テキストはレファレンスとしての価値は高いものの、試験の合格だけを目指す方には、高いし、重いし、要点が分かりづらく利用価値は低いと言わざるを得ません。一方、本書は、値段が手ごろな上、要点がまとまっており、受験者に使いやすい構成になっています。
本書を一通り学ぶことで受験範囲を網羅することができます。
ただし、本番試験に比べ、問題の難易度がかなり高くなっています(これは、本番試験自体の難易度が下がってきているためです)。したがって、試験慣れをするためには、他の問題集と並行してすすめることが必要です。
おすすめの勉強法は、
本書で一通り学習(問題パートは飛ばす) -> 過去問や問題集を3回解く
です。初学者でも毎日こつこつやれば2ヶ月で合格できると思います。